仕事ときどき女の子

Web系無職が外界の眩しさに憧れるブログ

仕事に行けなくなって、7年の恋も終わって。

「仕事に行けなくなって」

先週の水曜。朝からとてつもなく憂鬱で泣きながら電車に乗って会社に行った。

その日は些細なことが気になって気になってしょうがなくて、ずっとイライラしてたしずっと落ち込んで戻ってこれなかった。夜、上司からムカつくこともいろいろあるだろうけど切り替えろとLINEが来て何かが自分の中で壊れた気がした。

次の日の木曜、朝遅刻して会社に行ったものの夜にはぐったりで、そのまた次の日の金曜は朝から体がひとつも動かなくて会社を休んだ。

日曜、上司と話をした。その日もこれからどうしていったらいいと思うか?みたいなことを散々質問されたけどもう限界で、全然先のことを考えられる気力が湧かないと正直に打ち明けて3日間休みをもらった。

今週の火曜。さすがに診てもらったほうがいいかもしれないと思う不調だったから心療内科に行ってきたら双極性感情障害Ⅱ型と言われた。少しの「ハイ」状態と長めの「うつ」状態を繰り返す気分障害というものらしい。

今にはじまったことではなくて、昔からそういうところがあって、確かに心当たりは多々ある。時々引き金が何かわからないけどすごい自信過剰になったり、金遣いが急に荒くなったり。大事な決断を急にしたり。つまり今こうしてこじらせてはいるものの、はじめからそうだったんだ。

その時は、急によくわからない病名を言われて意味わからないだろうからネットで調べたりしながらまたおいで、と先生に言われて睡眠導入剤だけもらって帰ってきた。

 

「7年の恋も終わって」

先週の土曜日。彼氏と正式に別れた。

同棲をやめて、会ったり会いたくなかったり連絡を返さなかったりと自分の中でごちゃごちゃしてしまって、相手は何度もちゃんと仕切り直そうと言ってくれたけど、全然受け入れられなくて、別れようと言って受け入れてもらった形だ。

気づいたら6年じゃなくて7年も一緒にいた。もう恋とか愛とかじゃなくて、好きとか嫌いでもなくて、そばにいるのが当たり前だった。友達も先輩も後輩もいない自分にとっては彼が一番近いところにいる存在だったのかもしれない。

もっと自分がちゃんと思いを伝えて、ちゃんと直せていたら、もっとうまくやっていたのかもしれないけど、もう遅い。

部屋を出ていくときに、いままでありがとうと言われてやっと、大きな決断をしたんだと気づいた。

そもそもなんで同棲を解消したんだろう、今更よく思い返してみても決定打が見つからない。それを発端に、なんで会えなくなったんだろう、なんで別れようって言ったんだろう、自分の行動ひとつひとつが信じられなくて困っている。

全部を病気のせいじゃないかって疑っても、もうどうしようもない。

 

一週間近くろくに会社に行けてなくて、これからちゃんと仕事出来るのかよくわからなくなってしまった。

自分ではこれ以上頑張っちゃいけないっていうボーダーラインを死守してたつもりだけど、

忙しさにかまけていつの間にか突破してしまった。

自分でも知らない間に自分をぶっ壊すことは簡単なことなんだな、って思った。

 

とりあえず明日会社に行けるようにすることに専念したい。