仕事ときどき女の子

Web系無職が外界の眩しさに憧れるブログ

自分がなにをしたいのかわからなくなった

仕事についてもこの先のいろいろについても、何も見えなくなっちゃったと思う。同棲解消、双極性障害と社交不安障害の悪化、がんばって勝ち取った役職もなくなったし、社会人になってからある程度見えていた未来がすっかりあいまいになってしまった。

これまでの人生、いつも自分に振り回されてた気がする。ひとつのことを長く続けられないわけじゃないけど、終わりにするときはいつだって突然だった。習い事もバイトも仕事も人間関係も。運良く「人生の頑張りどき」に躁状態だったから今があるけど、もしあのときひとつでもうつ状態だったら。自分で自分の未来を奪っていたかもしれない。

ブログに頭のなかのことを書いたり出来事を記して、ものごとを客観的に整理させたいと思っているけど、書けば書くほど本音が隠れていく気がする。あの時思ってたこととこの瞬間思ってることがチグハグすぎて、自分のこと何一つ把握できない。Webの中の自分も、何回Webの世界で生きては死んでまた生き返ってきたのかな。殺してきたアカウントもHNもたくさんありすぎて覚えてない。

とにかく、どの世界にいても自分がブレすぎて何ひとつ信用ならない。自分も信じられないのに、他人はもっと信じられない。そういう考え方しか出来なかったから、長らくお世話になった元カレですら「人は裏切るものだから」と思いながら接してきた。人はふとしたことで簡単に気持ちが変わるものだとばかり思っていたけど、どんなに自分から遠ざけようとしていた人間関係でも、何年経っても変わらない関係もあると感じる人もまれにいることは最近やっとわかってきた。それでも、いつか失うんじゃないかと思う原因が自分にありそうな気がして、いつまで経っても、心のどこかに埋められない人恋しさを抱えてる。

 

話は変わって、明日上司と面談がある。近状とかやりたいことを話してくださいと言って今日考えてみたけど、さっぱりわからなくなって、今こうしてブログを書いてる。もう今まで自分がしてきた仕事はとっくに他の人がやってる。前のエントリで言ってたことも、もうリーダーじゃないのにやる必要あるの?って考えに陥ってる。それがどれだけ無意味な考えだとしても、思考の負のスパイラルから抜け出せそうにない。結局誰にも頼ろうとしないで答えを持って行こうとしてる自分がいる。