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仕事ときどき女の子

Web系無職が外界の眩しさに憧れるブログ

仕事決まった

次の仕事が決まった。今回決まるまでそれなりに紆余曲折があったけど、決まるときはすんなーり決まった。

派遣会社に行って、最初に2社面談に行った。1社目は某キャリア系会社。好印象を持ってくれて内々定をすぐもらえた。ただ、仕事を始める時期が後ろだおしになりそうとのことで、返事は待って他の会社見てみませんかという営業さんのアドバイスを聞くことになった。そんで2社目はベンチャーな制作会社。鋭いツッコミを受けつつ高評価をしてくれて、責任ある仕事を任せたいとか、正社員として来ないかとか。。そんな言葉をもらった。でもそうじゃないんだなって思って、こちらからお断りをした。

そこから、例えば1社目の会社の仕事が始まるまでの間に単発で仕事して穴埋めしませんかと営業さんからの提案があって、ちょうどいい制作会社があったから受けた。でも、そこはデザインも出来るコーダーを求めていたから、エンジニアあがりでデザインスキル皆無のわたしはあっさり落ちた。この時点で持ってる駒が全てなくなった。

評価が高くてもうまくいかないもんだな…と、ちょっとだけ先行き不安に陥りつつも、営業さんが優秀すぎて間を空けることもなくまた1社紹介してくれた。そこにいっても是非来てくださいとのこと。仕事内容も簡単だしそこで決める予定…

…だったけど、営業さんから、めちゃくちゃ会いたいという会社が急に出てきたから、都合よければこのあとすぐ面談行きませんか?と話をもらった。その会社、結構でかい会社で新宿のど真ん中のビルのフロア貸しきってるようなところ。ミーハーな気持ちと、略歴書の内容を高く評価してるってことで無駄にプレッシャーを感じながら面談に行った。

面談で一通り自分の話をすると、すごい経歴ですねと返された。苦笑い。で、本当はコーダーとして入ってくれればと思っていたけど、システム部とのやりとりとしてディレクター的なポジションもやってみないか?と言われた。想定外でかなりびびったけど、少し迷った。ディレクターのポジション。結局は会社を辞めるきっかけになってしまったポジション。でも迷った挙句、やってみたいと伝えた。病気のことは言ってないけど、前の会社ではうまくいかなかったことが多かったこと、自信を持って「出来る」とはいえないこと、でも伸ばしていきたいスキルではあること。先方は快く聞いてくれた。それで、普段は見せないという部の目標値とかまとめたパワポを見せてくれた。当たり前だけどしっかりしてる。わたしが前の会社で作ったものとは比べ物にならない。こういう目標の立て方があるなら、やり方もしっかりしてるんだろうなと感じた。そんなかんじで内容盛りだくさんだった面談は終了した。

後日。営業さんから連絡があって正式に内定が出たとのことで受けることにした。ディレクター的な役割については、最初は社員さんの同行からはじめて徐々に出来るところから巻き取れるように調整してくれたらしい。正社員より融通効いてることが複雑…笑

というわけで来月からやっと仕事再開します。