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仕事ときどき女の子

Web系無職が外界の眩しさに憧れるブログ

めんどくさいシンドローム

派遣として仕事をはじめて、1ヶ月が過ぎた。

この1ヶ月、結構なハイスピードで仕事を入れられてきた。でもそれは苦じゃなくて、むしろ仕事の感覚を取り戻すのにはちょうどいいと思ってた。そういう仕事の入れ方をしてくれた社員のおかげで、だいぶ感覚的に業務のことをつかめた。

でも、いろんなことを知れば知るほど、足を突っ込めば突っ込むほど、めんどくさいことにも巻き込まれている。前の記事でシステム部は協力的だと書いたけど、もうそんなことなくて、部署間のいざこざに巻き込まれた挙句、窓口の社員からわたしに対するあたりが強くなっていった。電話で怒られたり(しかも逆ギレ)、MTGでも絶対わたしの顔を見て話をしない。めんどくさいから無視してるけど、そういうのは社員同士でやってくれ…と思う。

チーム内でも徐々に負の部分が見えてきている。制作部隊にお願いすることがたくさんあるから制作のリーダーに話をしにいくんだけど、そのリーダーとコーダー(なぜかもれなくついてくる)が受け身すぎて話が進まず困ってる。○○さんが言ってたからーとか、決めてくれたのかわからないからーとか。自分から聞けよ決めろよ、ってかんじ。派遣のわたしのほうが相当いろいろ決めちゃってるぞ、ってかんじ。朝のMTGでもだらだら雑談ばっかで度が過ぎてて、しかも周りの人達も乗っかっちゃうから、ただの休憩みたいになるの本当に時間の無駄。同調しといたほうが見栄えはいいかもしれないけど、そういうことに頭を働かせるつもりはない。

最後に、最近のモヤっと。

この話には背景があって、面談のときに、今どんなことを悩んでるか?って聞かれた。それで、システム部とのMTGでうまく仕切れないとか(例の社員が出 しゃばるから)、そんな話をした。この流れで、週4勤務だからだの契約金だのの話を出されるのは不本意だった。話の焦点はそこじゃない。ついでに週4勤務で他の人に迷惑をかけているから、という言葉もくっつけてきた。嫌なら許可しなきゃいいだろ…

元々、面談のときには社員とか派遣とか立場は関係なく責任を持って仕事をしてほしいと話はされていた。もちろんそれに応えてきたつもりだし、仕事に手を抜いたことはない。ていうかそもそも、派遣に対して言及するほどの成長を求めるものなんだろうか。成長を望みたくて長く育てていきたいなら若い正社員でも入れればいい。成長まで時給に含まれているとしたら、あまりにも安い設定すぎる。

突っ込みどころ満載の面談だったけど、リーダーはこの数分前にMTGでブチ切れしてて、とても冷静ではなかったからさっさと返事をして終わらせた。

この一件から、今の自分に必要なのは仕事じゃないと改めて思った。別に仕事が嫌なんじゃない。仕事に比重を置くと、いろんなものが付随して、責任という名のもとに心とか体とかプライベートとかが疎かになる。わかってたはずなのに、仕事に対する未練は断ち切れないままなのだ。一年前、会社に行けなくなったときからずっと抱えてた。でもどっかのタイミングでもう少し、仕事を疎かにしなきゃなと感じた。

今すぐ辞めたいという気はないけど、いつまでも居たくはない。よく自分と相談しながら先のことは考えよう。

 

といったら堀潤さんのアカウント(堀 潤 JUN HORI (@8bit_HORIJUN) | Twitter)にフォローされた。うひひ。本物だよね?笑