仕事ときどき女の子

リモートワーカーになりました。

アラサーのお仕事と恋愛事情

9月になって、約1年半ぶりに正社員になりました。

だからって何も変わらない。いつも通り自社サービスのディレクションして、マーケティングも担当して、ブログ書いて、SNS更新して、お問い合わせが来たら対応して、企業用の営業メール送って、採用の面談日程調節して、受託開発の火消しして…

これが毎日の仕事。いやまじありえない。でも小さい会社だからしょうがない。エンジニアさんはシステムを死守することに徹底してもらいたいから、社長にはガンガン新規のお客さん取ってきてもらいたいから、ディレクターがその他の仕事をまとめて引き受けている。

アシスタントさんはいるから助かっているのが幸いしてて、1言ったこと10汲み取ってアウトプットしてくれる人もいるし、その半面1の指示をマイナス10にして勝手に世に出しちゃう人もいる。世の中不思議とプラマイゼロに出来ている。その様を毎日他人事のように眺めている。

 

突然だけど、わたしは自己肯定力が限りなく低い人間だ。だからミスして指摘されると一生こんな仕事しないわ、くらいに落ち込む。自分でもその負の原動力はなんなんだろうと思う。でもとにかくいいところを全て消し去るマッハの勢いでマイナスなことが侵食していく。最近これが起こったのが先週の水曜。やっと少しずつプラス勢がマイナス勢を倒しはじめていってはいる。自己肯定力は少しずつ回復してはいるが、不安因子を潰しきれていなすぎるほどタスクがカオスだから、今週もどこかでひどく落ち込むことがあるかもしれない。この数週間、ずっと低空飛行を続けている。

仕事に対する熱意は日によってバラツキがひどい。だから、熱意ないデーに社長とかから熱意ある何かしらの共有があると神経がヒリヒリする。それでも、いい子を演じようと最初は気を遣っていたけど、最近はめんどくさいの気持ちが先行して、ツイートにいいねつけるだけとか、今度調べてみますねーで終わらせることにしている。

そう、わたしはいい子じゃない。「いい子=都合のいい子」をそろそろ辞めなきゃいけないと思ってる。もう30になろうという大人が、いい子だねなぞと声をかけられるのは全然褒められたことじゃないと思う。ハードル低いところから評価されているのが、許せないのだ。考え過ぎだろうか。褒められて素直に喜べばいい子なんだろうか。ほら!だからいい子はいやなんだよ!謎

 

こんなかんじで、毎日てんやわんやだけど、リモートワークだからコミュニケーションに使う労力は半分以下だし、前職の会社よりだいぶ楽。それに、東京にも行けるようになったから、テキトーに東京のオフィス行って、テキトーに遊んで帰ってくるとかも出来る。ああ、なんやかんや人生華やいでいる…

 

次は恋愛的なものの話ですが、混じりけのある話題なので折っておきます。

 

ninatanpe.hatenablog.com

距離が近くなったり遠くなったりをわたしは感じているけど、多分社長的には真っ直ぐに好きでいるんだろうと思う。

毎日電話してくれてたと思ったら急に連絡くれなくなったりするけど、Twitterは一気にいいねを付けてくるから、時間を見つけては一気読みしているんだろう。気持ち悪いでしょ?でも社長に対してはあんまりそう思わない。思うようになったら最後だろうけど。

うまく言えないけど、社長のことはいい人だと思うけど全然タイプじゃなくて、彼氏に絶対したくないタイプって言い切れるくらい違う。会社ではしっかりしてるけど、それ以外は全然ダメ。生活力ないかんじ。せっかちだし何でもかんでも急ぐし。それが乙女心を傷つけていることに気づいていないし。だから、心が持ってかれることがないというか。

こんなのズルい関係だろうか。好きだけいただくこの関係、始まりもなければ終わりもない。形もない。何度も定義しようと話し合ったけどしっくりくる言葉で纏められなった。言葉に出来ない思い、無理にしないことにしたって、ポルノグラフィティも言ってるし、ただなんとなく、平行線のまま線を描いていくんだろう。

周りの既婚者たちをみていると、誰をみても苦労をしてそうだ。だから、結婚なんて夢見てするもんじゃないんだな。昔っから語られていることなのに、いつの時代もなぜ夢物語だけひとり歩きするのか。まるで男の子の欲望が詰まったAVと実際女の子が求めるセックスくらいの差があるではないか。

この関係になぜ?を浴びせ続けても答えが出てこない。恋でもなければ愛でもない。何かボーダーを越えたわけでもない。ただそれだけの、なんてことない関係なのだ。

ヒトリノ夜

ヒトリノ夜