仕事ときどき女の子

リモートワーカーになりました。

仕事を奪った女と仕事を奪われた女とそれを企んだ男

仕事は大変だけど毎日楽しくやっております。

通勤しない点は、本当に本当にメンタルを保てるからよい。パジャマですっぴんで仕事が出来るの楽すぎるし、週一でオフィスに行って東京を楽しめて、たまに息抜きにカフェに行って仕事したりして、ついでに平日昼間から買い物なんかしちゃったりして、それでいて正社員で、お給料も前職くらい貰えて、こんなにいいことある?と思う。

その反面、もちろん毎日出勤しないことの弊害はある。社長と話しておきたいことがあってもアポとるのが手間(正直めんどくさい)。それにエンジニアと話してても噛み合わないことが多いし、文字でぐさりぐさりと傷つくことも多いから話した方がメンタル保たれるなと思う。

よく、開発サイドよりビジネスサイドの方が意志が強い、なんて言われるけどうちは別だ。ディレクター1人がエンジニア3人に勝てるはずがない。だから時々、何この仕様みたいなものが出来上がってしまう。あとで直す方がいいとかいって、結局完成までに時間がかかる。もうマーケティングやったりビジネスモデル考えたりで頭いっぱいだから、ちったぁ協力してほしい…それもディレクターのエゴだけどさ。難しい。

こういうめんどくさいところに、更にめんどくさい人がいる。

アラフォーの女。そもそも、実は、わたしにこの仕事の話が来たのも、この女がちゃんと仕事が出来なかったからなのだ。つまり、わたしはこの女の仕事のほとんどを奪ったのだ。そりゃよく思われるはずがない。

同じMTGにわたしが入ることがわかると次からは不参加になったし、事務仕事をしなきゃいけなくて取りまとめたら、無茶振りばっかりで返信も後回し、やったらやったでいちゃもん付けてくるという、そういう感じ。まぁ、気にはしてないけどさ。

何がヤバイって、死ぬとか死にたいとか死にますとかを言って、真夜中に社長を叩き起こしたり、わたしから仕事奪って最悪ですねとかを延々と社長に長文入れてきたりするのだ。社長は優しいから、困り果てているものの対応しちゃうからいけない。それをわたしにも共有しちゃうくらい弱っているのに、だ。

ついでに、わたしの本垢を特定して、被害妄想を繰り広げて社長に共有したりしてる。社長から鍵つけたほうがいいよと言われて鍵をつけているが、まじ間接的に被害を受けてる感。めんどくせぇ。この言葉に収まるサイズ感のめんどくささ。

今日は特にめんどくせえええみたいなことチャットで言われてイラッとしたから、この女の話ブログにするのやめとこうと思っていたけど、つい書いてしまった。特定されるかな?リモートワークだから会うことはないからそのときはしょうがないかな。なんて。

メンヘラ

メンヘラ