いいことを日記に書くと体にいいらしい

毎度ご覧いただいている読者のみなさんはよくご存知だと思うが、基本、私は思考がこんがらがっていて複雑怪奇で、気がつくとダウナーモードになっている。

だがそんな私にも、時々嬉しいこともあるし突然バトンをいただくこともある。というわけで、id:necomimiiさんからバトンもらったので「最近あった3つのいいこと」を思い出し記事にしてみる。

そういえばこんなことを聞いたことがある。心理学用語で「利用可能性ヒューリスティック」という、意思決定の簡素化みたいな概念があるのだが、表面的に意識に上がっているものを優先的に意思決定の材料にするため、その材料がポジティブなものであるとそういう影響を受けるという。

だから「いいことを日記に書くといいよ」みたいな話はある程度理にかなっているのだろう。今日はそれを大いに実践する記事にしようと思う。

最近あった3つのいいこと

誕生日にプチリモートサプライズしてもらった

仕事場のチームの数人に、誕生日の日にリモートでおめでとう〜!ってやってもらい嬉しかった。

誕生日は午前中仕事をして午後休みを取っていた。あがる時間のちょっと前に急にslackでチームリーダーから「○○の件で今からミーティング出来ます?」とメッセージがあり、これはまずい…休み返上かな…という内容だったのでビビってしまったのだが、ミーティングに入るとチームの何人かが背景をHAPPY BIRTHDAYと書かれたものにして、おめでとー!と言ってくれた。

雑談でもらした、明日誕生日で休みもらいますみたいな話を覚えててくれたリーダー、リモートでろくに信頼関係築けずに悶々としていた中で企画してくれたメンバーのみんなありがとうという気持ち。

統計学、データ分析っておもしろそうと思った

業務で、これまでやってこなかったデータ分析類の仕事をやっていた。最初はあまり乗り気ではなかったが、たくさんのデータを集計し分析し、様々な意見をもらって解釈していくと、ユーザーってこういう行動取るんだーとか、こういう傾向の人たちってこういう意思を持ってそうなんだーとか、そういう人の行動特性が見えてきておもしろいなと思った。

中学の数学で止まっているので(高校は普通科ではなかったのでろくに勉強してない)数値を扱うことに勝手に苦手意識を持っていたのだけど、データが教えてくれることは興味深いなと思った。今、本を読んだりデータサイエンティストのメンバーにいろいろ教えてもらっている。

サングラスを活用出来ていてよい

純日記ブログの方で書いたのだが、サングラスを超活用出来ていてなんだか外出が楽しい。

実は、度入りサングラスの方は数年前に作っていたのだがマスクにサングラスっていかついかな…。と思ってずっとタンスに入れっぱなしにしていた。でも、最近コロナ渦でほとんどの服を手放し買い直し、少しセンスのよさそうなものが揃ってきたタイミングでサングラスをつけたら、ただただ御ハイソな見た目(?)になれたので満足した。

薄く化粧するだけで十分キマるし、外界のトーンが下がって気持ちも和らぐ。これはオールシーズンサングラスかけてやるという気持ち。そして、サングラスの種類も増やしたい。

ninatandiary.hatenablog.jp

おまけ:バトンもらった

結構ガチめに嬉しかった。誰かの意識に私がいることって純粋に嬉しいなと思う(ポジティブで純粋な場合)。そういう気持ちを健全な手法でもらうという過程を経ずに大人になってしまったが故なんだかムズムズしてしまうのだが、途端に視界が開けるような気持ちにさせるから大事なことなんだろうな。

ネコミミさんとはブログを始めた頃から(かな?)フォローし合ってていわばソーシャル親戚なので、本名を知っている友達たちよりも私の奥底を知っていそうな気がする。

 

 

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ソーシャル親戚さんです。いつもブログを見てくれたりメンションくれてありがとうという気持ち。よかったらどうぞ!

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最近相互読者になった0番目のあやんさん、お近づきの印といったらなんですが、よかったら受け取ってくれると嬉しいす!

 

今週のお題「最近あった3つのいいこと」