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仕事ときどき女の子

Web系無職が外界の眩しさに憧れるブログ

人を信じることから逃げて生きてきたのだろうか

仕事

最近は気持ちがグラグラしたりまた上司にまっすぐになおしてもらったり。

 

仕事は逆にやることがなさすぎて、やる気皆無でもう会社にいる意味もないしそろそろ潮時かなと本気で思ってた。前のプロジェクトについても、もう話すらついていけないし、あの頃みたいに働く気はさらさらないし、首突っ込む気が0だった。

あと組織図の更新があってみたら、自分の名前がリーダー欄にない。わかってたことだけど、いきなり消されるとはちょっとショックで。あとで連絡は来たけど、この地位に戻れるのはいつになるんだろうかと、また考えてもゴールはないことをモヤモヤ頭に描いては自分で自分の首を締める日々。

 

そんな毎日で、自宅勤務でも出社してても特にミッションもなくてテキトーにテキトーに生きてる。

こういう状態には慣れてない。根が真面目だよね~って言われるけど、そうじゃなくて、自分の居場所を確保してないとこわくて仕方ないだけ。

 

上司も忙しそうだし自分から話しかけるのも億劫で、誰にも何も相談できないしそういう人いないし、お医者さんにも毎回普通ですって答え出して、無気力半端無くて、ただ毎日クスリの眠気と戦って12時間寝て12時間起きてTwitterかブログ書く毎日。

 

それで昨日。

 

 

いきなり会議室に呼ばれたらそりゃ身構えるでしょ!と思ったけど、それ以上に人を信じることに慣れてない。特に組織に属する人って、自分の意思と組織の意思をすり替えたり出来る立場だし。

やっぱりそういうのも病気なのかな、他人と違うのかな。そりゃ上司のこと信じてないわけじゃないけど(だから本音を話したわけだし)、信じてくださいって言われるのは想定外だ。そう思われても仕方ない、やっぱり他人を信じるって心のどこかで避けてる気はする。

思い浮かぶだけで、信じられる人って友達含めて2人くらい。あと家族とか。それ以外の人はよくわからない。この気持ちって他人を認めないとか受け入れられないに等しいのかもしれない。あと、超絶上から目線だけど思うように動いてくれないとか。話したことをペラペラ他の人にも話すとかも含めて。

 

わたしにとって、他人を信じる行為はかなりハードルの高いことのようです。

 

上司は、一歩引いた目線から部署のことを見て一緒に組織改革をしていこうと言っていた。そうそう。それを上司に言って欲しかったんだ。ずっとリーダーとしてやっていこうとしてたところを一緒に出来そうだ。頼もしいなって、心から思うよ上司!なんて。

 

 


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