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仕事ときどき女の子

Web系無職が外界の眩しさに憧れるブログ

気持ちの歪み

生活

今日は病院。
よくもわるくもなってない病状を伝えてクスリも変えられた。
クスリの効果を、飲み始めてからすごい実感することがない。
本当にそーうつなのかな?そこからもうよくわかんないな。

楽しいことのあとに気分が落ちちゃうのもひとつの症状みたい。
これまでの人生で気づいたらそんなことばっかりだった。
特に恋人との楽しい時間のあとはドン底の気分。(恋人はいままでの。今はいない。)
もう二度と会えないんじゃないかとか、もう二度とわたしのこと思い出さないんじゃないかとか、
普通の自分が落ちてるときの自分を俯瞰しても「ヤバい人」だと思うくらいの思考回路。
でもそれくらい自分を捉えられなくて不安で仕方がなくなる。

病院の帰りにブックオフに寄って「金原ひとみ」の一角にある本を全部買ってきた。

「アッシュベイビー」
「ハイドラ」
「憂鬱たち」
「TRIP TRAP」
「マザーズ」

金原ひとみ氏の本はどれも言葉にできない赤黒い「女」を見せつけられるから、
どうしようもなくやり場のない気持ちのときに覗いてみたくなる世界観。
虚しさを虚しさで埋めてくというか。
なんとなくそんな気分で、思い立ってそこにある本全部買ってみた。
ブックオフだからおさいふ痛くない。

それでは。